フォトのつばさ

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SilkypixがK20Dに対応したので早速試す。
対応前のバージョンではWBがまともに見える絵のDNGを食わせるとデフォでいきなりマゼンタが20幾つとか出て驚きましたが、正式対応以降はデフォルトでまともな調整パラメータの値になったようです、気のせいか調整もしやすい。

これでとりあえずK20Dの運用に必要なモノも揃ったと言うところですが、画像ビューワーが相変わらずVix+ペンタ同士達によるプラグインという環境でして。
jpegはそこそこの速さで見えますがRAWの直接閲覧(つか埋め込み画像抽出)はかなり遅い表示でした。
そこで、前から良いよ速いよとは聞いているもののなんとなく導入しなかった「フォトのつばさ」をダウンロードして試用してみました。

むっちゃ速えぇ

まだK20Dは対応リストに挙がってませんが、K20Dで撮影したPEFはちゃんと見えました。
で、そのRAWからのサムネ・等倍画像の表示が速いのなんの、Picasaなんかも速いといえば速いのですがjpegに限った話で、RAWでこの速度は出ません。
まだあんまり機能は把握していませんが、ピント確認と縦覧に関しては全く問題無いですね。
もうちょっと試用してみて慣れてきたら購入しようと思います。


今日は可能であれば夜の桜を撮りに(早朝にトライしたけど起きられなかったw)。
これで長時間露光に問題が無ければ、あと試していないのは人物撮影くらいです。
そろそろK10Dをドナドナでしょうか?
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by hanpenx | 2008-04-05 09:17 | 写真 | Comments(0)


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